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2006年06月16日

ベージュブックに外国人投資家は・・

ここのところの新興市場の動きを見ていると、一時の投げ売りが一巡し、底堅い動きとなっています。

日経平均も2連騰と今度こそは、大底確認の、いったん大幅上昇で助走をつけて欲しいところです。

16日が上昇して終われば、一応「いくぞ」というシグナルとなりそうですが果たして?

14日のNY市場は「ベージュブック」(地区連銀報告)で物価上昇懸念が払拭できなかったことで「8月も金利引き上げがある」との観測にもかかわらず、NYダウは買われて終わっています。

昨日も言及いたしましたが、徐々に明るい材料にも反応するようになってきたことは、心強いばかりですが、上記のように、悪材料に対しての反応が鈍くなれば、本格的な上昇は近いと考えて良さそうです。

日経平均で見てみますと、超目先の上値抵抗線は15日にクリアーしました。

この勢いで次の抵抗線を抜けてきてくれると第二関門通過で更に明るさが増してくるのですが。

ちなみに次の上値抵抗線は、15,000円前後となります。

そこで弾かれるか、それとも抵抗線をぬけて、更に第三抵抗線の25日移動平均線の15,500円前後まで到達するか、来週の相場は今後の試金石となりそうです。

ところで、外国証券の寄り付き前の注文状況が、15日に久しぶりの買い越しとなりました。

まえの買い越しが何時か、もう本当に長いこと売り越しが続いていたので分からないくらいですが、ようやく長いトンネルを抜けてくるのでしょうか。

今後、買い越し基調が本格的に続くようであれば、上昇トレンドを確認できる要件がまた一つ満たされたということになります。

なにせ、外人の売買で相場の方向が決まってしまうことは、残念ながら否定できませんので!

そうであれば、彼らを利用してコバンザメでも提灯持ちでも稼ぐにこしたことはありません。

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なんとなく明かりが見えてきた感じです。
さて、いかに稼ぐか・・・
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ベージュブックに外国人投資家は・・

投稿者 on 2006年06月16日 11:27

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