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2006年05月18日

今後の流れでエリオット波動を確認

昨日の東京市場は、日経平均が一時120円以上安くなる場面もあり、追証の投げを誘いながら16000円をあと33円ほどできってしまうところまで売り込まれました。

しかし、この心理的な節目を下回らなかったため、安心感から相場は自立反騰し149円高で引けました。

病み上がりの体をいたわるように、底練りしながら上昇トレンドを形づくっていくのか、それとも一気に上値をとっていくのか、はたまた再度下値を試しに行くのか、この数日が正念場となりそうです。

本日(18日)は日銀金融政策決定会合で「0金利解除」の意思決定がどうのようになされるか、また、明日(19日)には1-3月のGDPと買いづらい発表が相次ぎます。

上昇エネルギーの強い時期ならともかく、弱気か支配している相場では、「源平富士川の合戦」ではありませんが、「鳥の羽音」でも驚いて敗走することはよくあることです。

ともあれ、とりあえず昨日がプラスで引けたということは、一つの関門を通過したことは確かです。

本日がマイナスで引けた場合でも昨日の上げ幅の範囲内で納まり、明日、昨日の高値をぬけてくるようであれば、第一上昇波動確認(エリオットでは上昇は三波動)となります。

しかし、もう一度下値を試しにいく動きを示したとき、16000円を割れてきますと更に調整は長引きます。

来週後半からは、外人の市場復帰が顕著になってくると考えらえますので、7・8月の好況相場は期待できるといえます。

それまでは、一応投資スタンスをニュートラルで売り買いどちらでも対応できるようにしておきましょう。

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今後の流れでエリオット波動を確認

投稿者 on 2006年05月18日 20:48

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