【株の買い方】予定どおりの目先調整局面!今後あなたが注意しなければならない事は、これです!
昨日の東京市場は、年度末特有の事情(年金資金の益だし売り)とその動きに乗った先物の断続的な売りに押されて222円安で目先調整局面が顕著でした。弊社分析表指数でも、3月13日(16361円)「指数91.57」⇒3月14日(16238円)「指数86.27」⇒3月15日(16319円)「指数72.61」⇒3月16日「45.82」と下降バイアスを辿っています。
ここで、これからの投資で注意しておかなければならない、注意事項を貴方と一緒に注意しておきたいと思います。
相場は、節目節目で大局的な株価の方向性が大きく変化します。
その大局的な流れを理解しないまま、盲目的に投資することは大きな損失を蒙る危険性があります。
このブログでは、いつも日経平均の分析を中心にお伝えしておりますが、それは全体指標に逆らって投資すると痛い目に会うことが多いからです。
気を付けましょう。
まず、この目先調整がどこで止まるかが重要です。
25日移動平均線は昨日の時点で15999円ですが、ここを下回らないことが今後大きく飛躍するための第一条件です。
さらに、下値支持線15680円どころを割ってきた場合は(できれば割らない方が上値取りを期待できる)3月8日安値15553円を割らないことが大切です。
ここで止まれば相場は、ある程度ボックス圏で動いてから上放れも期待できます。
しかし、ここを割ってきた場合には、目先調整という認識は捨ててください。
少なくとも2・3ヵ月の調整も覚悟しなければなりません。
できれば、最低でも下値支持線で止まって欲しいものです。
株ですから断言はできませんが、希望的観測をいれてファンダメンタルズが良好な日本経済ですので心配はいらないと考えます。
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明日、明後日のブログはお休みです。
月曜にはまた、下記のような
分析シュミレーションを公開します。
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来週はどんな銘柄が出るのか?。。。お楽しみに・・・
★買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
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